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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

書道お手本・無料

「創立八十周年」の
書道お手本

「創立八十周年」(そうりつはちじっしゅうねん)の毛筆のお手本です。半紙に6文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

ことばと漢字

「創立八十周年」ってどんな言葉?

創立八十周年(そうりつはちじっしゅうねん)…学校や会などがつくられてから、80年をむかえることです。

こんなときに…学校の創立記念の作品や、記念の行事に向けた書写の課題に。漢字は、6年生までに習う字です。

漢字画数習う学年音読み・訓読み
創12画6年生ソウ/つくる
立5画1年生リツ・リュウ/たつ・たてる
八2画1年生ハチ/や・やつ・やっつ・よう
十2画1年生ジュウ・ジッ/とお・と
周8画4年生シュウ/まわり
年6画1年生ネン/とし

6文字で、ぜんぶで 35画。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「創立八十周年」を上手に書くコツ

  1. 「創」の右の「りっとう」は、たて画を長く下ろして、さいごは左へはねます。

  2. 「八」「十」は画数が少ないので、大きくしすぎないように。「十」の横画とたて画は、中心で交わるようにします。

  3. 「周」は、外がわの右のたて画をまっすぐ下ろしてはね、中の部分を小さくまとめます。

  4. 右の行(「創立八」)から書きはじめ、左の行(「十周年」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「創立八十周年」の書き順

赤い線が、いま書く画です。

創12画

立5画

八2画

十2画

周8画

年6画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

お手本の つぎは

書道を、近くの教室で

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館など 37か所・年長さん〜中学生・週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。