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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

書道お手本・無料

「晴れ晴れと」の
書道お手本

「晴れ晴れと」(はればれと)の毛筆のお手本です。半紙に5文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

ことばと漢字

「晴れ晴れと」ってどんな言葉?

晴れ晴れと(はればれと)…心にかかっていたことがなくなって、明るくすっきりした気持ちのようすです。空がよく晴れているようすにも使います。

こんなときに…明るい気持ちや、さわやかな新しい年の始まりを表す作品に。「晴」は2年生で習う漢字です。

漢字画数習う学年音読み・訓読み
晴12画2年生セイ/はれる・はらす

5文字で、ぜんぶで 30画。ひらがな(れ・と)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「晴れ晴れと」を上手に書くコツ

  1. 「晴」の「ひへん」は細長く小さめにし、右の「青」を大きく書きます。

  2. 「青」の横画は間を同じくらいにそろえ、下の部分はたてに長くなりすぎないようにします。

  3. ひらがなの「れ」「と」は、漢字より少し小さめに書くと、行の形がととのいます。

  4. 右の行(「晴れ」)から書きはじめ、左の行(「晴れと」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「晴れ晴れと」の書き順

赤い線が、いま書く画です。

晴12画

れ2画

と2画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

お手本の つぎは

書道を、近くの教室で

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館など 37か所・年長さん〜中学生・週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。