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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

書道お手本・無料

「風林火山」の
書道お手本

「風林火山」(ふうりんかざん)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

「風林火山」の書道お手本(半紙に4文字(2行)・楷書)
お手本
「風林火山」の白抜き(なぞり書き用)
白抜き(なぞり書き用)

登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた

ことばと漢字

「風林火山」ってどんな言葉?

風林火山(ふうりんかざん)…風のように速く、林のようにしずかに、火のようにはげしく、山のようにどっしりと、という意味です。武田信玄の旗印として知られています。

こんなときに…書き初めや、スポーツの試合・発表会に向けて気持ちを高める作品に。漢字は、2年生までに習う字です。

漢字画数習う学年音読み・訓読み
風9画2年生フウ・フ/かぜ・かざ
林8画1年生リン/はやし
火4画1年生カ/ひ・ほ
山3画1年生サン/やま

4文字で、ぜんぶで 24画。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「風林火山」を上手に書くコツ

  1. 「風」は外がこいを下に向かって少し広げ、2画目は最後に上へはねて、どっしりさせます。

  2. 「林」は左の「木」を細めにして最後を点でとめ、右の「木」は右はらいをのびやかにします。

  3. 「山」の2画目は、左のたて画を下ろしてから右へ折れ、字の底を平らにつくります。

  4. 右の行(「風林」)から書きはじめ、左の行(「火山」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「風林火山」の書き順

赤い線が、いま書く画です。

風9画

林8画

火4画

山3画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

書道を、教室で習ってみませんか

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。