書道お手本・無料
「考える力」の
書道お手本
「考える力」(かんがえるちから)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。



登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた
ことばと漢字
「考える力」ってどんな言葉?
考える力(かんがえるちから)…わからないことを自分の頭でじっくり考えて、答えを見つけ出す力のことです。これからの時代に大切な力です。
こんなときに…新学期のめあてや、学び・ちょうせん・自分で考えることをテーマにした作品に。「考」は2年生、「力」は1年生で習う漢字です。
| 漢字 | 画数 | 習う学年 | 音読み・訓読み |
|---|---|---|---|
| 考 | 6画 | 2年生 | コウ/かんがえる |
| 力 | 2画 | 1年生 | リョク・リキ/ちから |
4文字で、ぜんぶで 11画。ひらがな(え・る)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。
書き方のポイント
「考える力」を上手に書くコツ
「考」「力」をゆったり大きく書き、かなの「え」「る」はそれより少しひかえめな大きさにします。
「考」は3画目の横画を長く書き、4画目の左はらいを左下へ大きくはらいます。
「力」の2画目の左はらいは、1画目の横画より上から書き出して、左下へ長くのばします。
右の行(「考え」)から書きはじめ、左の行(「る力」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。
書き順
「考える力」の書き順
赤い線が、いま書く画です。
考6画
え2画
る1画
力2画
書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。
練習のしかた
お手本と白抜きの使い方
- お手本をよく見る
書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。
- 白抜きをなぞる
白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。
- 半紙に書いて、くらべる
お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。
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