書道お手本・無料
「生きる力」の
書道お手本
「生きる力」(いきるちから)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。



登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた
ことばと漢字
「生きる力」ってどんな言葉?
生きる力(いきるちから)…こまったことがあっても自分で考え、元気に生きていくための力のことです。心と体の強さもふくみます。
こんなときに…新しい年のめあてや、命・成長・がんばる気持ちをテーマにした作品に。「生」は1年生、「力」は1年生で習う漢字です。
| 漢字 | 画数 | 習う学年 | 音読み・訓読み |
|---|---|---|---|
| 生 | 5画 | 1年生 | セイ・ショウ/いきる・いかす・いける・うまれる・うむ・おう・はえる・はやす・き・なま |
| 力 | 2画 | 1年生 | リョク・リキ/ちから |
4文字で、ぜんぶで 12画。ひらがな(き・る)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。
書き方のポイント
「生きる力」を上手に書くコツ
かなの「き」「る」は、漢字の「生」「力」より少し小さめにして、つりあいをとります。
「生」は1画目を左下へ短くはらい、5画目の横画をいちばん長く書いて、字の下をささえます。
「き」は2本の横画を右上がりにそろえて書き、下の曲線は少しはなして書きます。
右の行(「生き」)から書きはじめ、左の行(「る力」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。
書き順
「生きる力」の書き順
赤い線が、いま書く画です。
生5画
き4画
る1画
力2画
書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。
練習のしかた
お手本と白抜きの使い方
- お手本をよく見る
書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。
- 白抜きをなぞる
白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。
- 半紙に書いて、くらべる
お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。
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