書道お手本・無料
「新しい風」の
書道お手本
「新しい風」(あたらしいかぜ)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。



登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた
ことばと漢字
「新しい風」ってどんな言葉?
新しい風(あたらしいかぜ)…新しく吹いてくる風のことです。今までとはちがう、新しい考えや動きが生まれるようすのたとえにも使われます。
こんなときに…新年のめあてや、新しいことを始めるときの気持ちをテーマにした作品におすすめです。「新」は2年生、「風」は2年生で習う漢字です。
| 漢字 | 画数 | 習う学年 | 音読み・訓読み |
|---|---|---|---|
| 新 | 13画 | 2年生 | シン/あたらしい・あらた・にい |
| 風 | 9画 | 2年生 | フウ・フ/かぜ・かざ |
4文字で、ぜんぶで 25画。ひらがな(し・い)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。
書き方のポイント
「新しい風」を上手に書くコツ
漢字の「新」「風」は大きめ、かなの「し」「い」は細めに書いて、大きさにめりはりをつけます。
「風」の2画目は、横に書いてからたてに下ろし、最後は外側へ曲げて上へはねます。
「風」は中の「虫」を小さめにまとめ、左右の線の間におさめます。8画目は右上へはらい上げます。
右の行(「新し」)から書きはじめ、左の行(「い風」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。
書き順
「新しい風」の書き順
赤い線が、いま書く画です。
新13画
し1画
い2画
風9画
書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。
練習のしかた
お手本と白抜きの使い方
- お手本をよく見る
書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。
- 白抜きをなぞる
白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。
- 半紙に書いて、くらべる
お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。
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