書道お手本・無料
「年の初め」の
書道お手本
「年の初め」(としのはじめ)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。



登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた
ことばと漢字
「年の初め」ってどんな言葉?
年の初め(としのはじめ)…新しい年が始まったばかりのころのこと。年のはじめには、一年のめあてを立てたり、お祝いをしたりします。
こんなときに…お正月の書き初めや、新しい年にがんばりたいことを決めて書く作品に。「年」は1年生、「初」は4年生で習う漢字です。
| 漢字 | 画数 | 習う学年 | 音読み・訓読み |
|---|---|---|---|
| 年 | 6画 | 1年生 | ネン/とし |
| 初 | 7画 | 4年生 | ショ/はじめ・はじめて・はつ・うい・そめる |
4文字で、ぜんぶで 16画。ひらがな(の・め)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。
書き方のポイント
「年の初め」を上手に書くコツ
「年」は横画3本のうち5画目をいちばん長くし、6画目のたて画を下までまっすぐのばします。
「初」は、ころもへんの1画目の点を高めに置き、右の「刀」は少し下の位置から書きはじめます。
「の」「め」は漢字より少し小さめに。「め」は右がわを大きくふくらませ、最後は左下へはらいます。
右の行(「年の」)から書きはじめ、左の行(「初め」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。
書き順
「年の初め」の書き順
赤い線が、いま書く画です。
年6画
の1画
初7画
め2画
書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。
練習のしかた
お手本と白抜きの使い方
- お手本をよく見る
書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。
- 白抜きをなぞる
白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。
- 半紙に書いて、くらべる
お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。
書道を、教室で習ってみませんか
こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。

