書道お手本・無料
「南天の実」の
書道お手本
「南天の実」(なんてんのみ)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。



登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた
ことばと漢字
「南天の実」ってどんな言葉?
南天の実(なんてんのみ)…南天は、冬に小さな赤い実をたくさんつける木。「難を転ずる」に通じるといわれ、縁起のよい木として親しまれています。
こんなときに…冬の庭で赤くかがやく実や、お正月のかざりをテーマにした作品に。漢字は、3年生までに習う字です。
| 漢字 | 画数 | 習う学年 | 音読み・訓読み |
|---|---|---|---|
| 南 | 9画 | 2年生 | ナン・ナ/みなみ |
| 天 | 4画 | 1年生 | テン/あめ・あま |
| 実 | 8画 | 3年生 | ジツ/み・みのる |
4文字で、ぜんぶで 22画。ひらがな(の)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。
書き方のポイント
「南天の実」を上手に書くコツ
「南」は1画目の横画を長く書き、最後のたて画(9画目)を字の中心にまっすぐ下ろします。
「実」は横画3本のうち、いちばん下の6画目を長くし、7画目と8画目のはらいを左右に広げます。
「の」はほかの3字より小さめにし、ひと筆でゆったりとまわして、やわらかい形にします。
右の行(「南天」)から書きはじめ、左の行(「の実」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。
書き順
「南天の実」の書き順
赤い線が、いま書く画です。
南9画
天4画
の1画
実8画
書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。
練習のしかた
お手本と白抜きの使い方
- お手本をよく見る
書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。
- 白抜きをなぞる
白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。
- 半紙に書いて、くらべる
お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。
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