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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

書道お手本・無料

「伝統工芸」の
書道お手本

「伝統工芸」(でんとうこうげい)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

「伝統工芸」の書道お手本(半紙に4文字(2行)・楷書)
お手本
「伝統工芸」の白抜き(なぞり書き用)
白抜き(なぞり書き用)

登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた

ことばと漢字

「伝統工芸」ってどんな言葉?

伝統工芸(でんとうこうげい)…むかしから受けつがれてきた技で、くらしの道具やかざりを手で作ること。焼き物・ぬり物・おり物などがあります。

こんなときに…地域の焼き物やそめ物など、ものづくりの技にふれた思い出をテーマにした作品に。漢字は、5年生までに習う字です。

漢字画数習う学年音読み・訓読み
伝6画4年生デン/つたわる・つたえる・つたう
統12画5年生トウ/すべる
工3画2年生コウ・ク
芸7画4年生ゲイ

4文字で、ぜんぶで 28画。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「伝統工芸」を上手に書くコツ

  1. 「伝」はにんべんを細めに書き、右の「云」は2本目の横画(4画目)を長くのばして字を安定させます。

  2. 「統」はいとへんを細くまとめ、右の部分の最後の画(12画目)は、曲がって上へはねます。

  3. 「工」は下の横画を、「芸」は5画目の横画をいちばん長く書いて、どちらも字の土台にします。

  4. 右の行(「伝統」)から書きはじめ、左の行(「工芸」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「伝統工芸」の書き順

赤い線が、いま書く画です。

伝6画

統12画

工3画

芸7画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

書道を、教室で習ってみませんか

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。