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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

書道お手本・無料

「一念通天」の
書道お手本

「一念通天」(いちねんつうてん)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

「一念通天」の書道お手本(半紙に4文字(2行)・楷書)
お手本
「一念通天」の白抜き(なぞり書き用)
白抜き(なぞり書き用)

登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた

ことばと漢字

「一念通天」ってどんな言葉?

一念通天(いちねんつうてん)…強い思いを持って一つのことに打ちこめば、その思いは天に通じて、物事をなしとげられるという意味です。

こんなときに…新しい年の決意や、目標に向かってがんばり続けるという、強い気持ちをこめたいときにぴったりです。漢字は、4年生までに習う字です。

漢字画数習う学年音読み・訓読み
一1画1年生イチ・イツ/ひと・ひとつ
念8画4年生ネン
通10画2年生ツウ・ツ/とおる・とおす・かよう
天4画1年生テン/あめ・あま

4文字で、ぜんぶで 23画。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「一念通天」を上手に書くコツ

  1. 「一」は少し右上がりに引き、書きはじめと終わりを筆でしっかりおさえて、中ほどはやや細めにします。

  2. 「念」は、1画目と2画目のはらいを左右に大きく広げ、下の部分をつつむように書きます。

  3. 「通」の10画目は、しんにょうの終わりの画です。右へ長くのばしてはらい、上の部分をのせるように書きます。

  4. 右の行(「一念」)から書きはじめ、左の行(「通天」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「一念通天」の書き順

赤い線が、いま書く画です。

一1画

念8画

通10画

天4画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

書道を、教室で習ってみませんか

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。