塾長の講演・セミナー
「人の“見えない枠”を外し、
才能を開花させる」
教育・経営・グローバル実践から導く「自己肯定感」と「人間力」の覚醒。こどもスクール塾長・森田泰斗の講演・研修のご案内です。
「人の“見えない枠”を外し、才能を開花させる」人材育成の専門家
森田 泰斗もりた たいと
- 株式会社森田グループ 代表取締役/こどもスクール塾長
- 一般社団法人 伝統教育地域推進協会 代表理事
- Morita Group Vietnam JSC. 代表取締役
プロフィール
愛知県豊橋市出身。30年以上にわたり、教育現場と経営現場の双方から「人が成長し、輝き出す瞬間」を見つめ続けてきた教育者・経営者。
愛知県豊橋市で学習塾「森田塾」を運営し、十数年にわたって複数教室を展開した経験を経て、その後、愛知県と静岡県を中心に、そろばんとかきかた書道の教室「こどもスクール」を設立。現在では直営で約100教室を展開し、単なる能力向上にとどまらず、そろばん・かきかた書道を通じてこどもたちが感じる「できた!」という喜びを何より大切にしている。その小さな成功体験を積み重ねることで、こどもの自己肯定感を育てる教育を実践している。
この理念は、教える立場である講師の育成にも生かされている。10年以上にわたり、講師自身が自分を認め、成長を楽しみながら、「目の前の生徒や保護者を幸せに導く」ための実践的な研修を続けており、“自ら育ち続ける組織文化”を築いてきた。
また、ベトナム・ハノイでは日本式そろばん教室を開校し、“自分を信じる力”を育てる教育活動を世界へと広げている。近年は、「こども哲学対話」にも活動の場を広げ、「自ら考え、伝え、多様性を理解する」ことで、自己肯定感を育てる取り組みを行っている。さらに、国内外の経験から「多文化共生」をテーマにした授業を実践。国や世代の垣根を越え、人が自ら考え、枠を超えて成長していくための教育活動に情熱を注いでいる。
核となる理念
「見えない枠」から、解放する
森田が目指すのは、人々が自らの可能性を制限している「見えない枠」から解放されることです。
親、学校、社会、文化によって無意識に作られた「価値観の枠」は、時にそれが幻であることに気づかせず、人の才能を閉じ込めてしまいます。その「枠」を取り外し、「誰もが自らの才能に気づき、輝き出すこと」こそが、幸せで調和のとれた社会の実現につながると確信し、そのための「気づき」の場を提供し続けています。
講演・研修の特長
『体験』と『気づき』による変革
体験型ワークショップ
一方的な「講演」ではありません。リアルな体験談に加え、参加者自らが「体験」します。
対話(哲学対話)
他者と「共有・共感」し、自らの内側から「気づく」プロセスを設計。“教えすぎない”ことが人を育てます。
明日からの行動へ
理論を学ぶだけでなく、明日から実践できる具体的な行動変容と、視野・視座・意識の拡大を促します。
参加者からは「理論がわかりやすく実践的」「心に響く言葉に涙が出た」「教育や人材育成の原点を思い出した」と、心が前向きに動く体験に多くの反響が寄せられています。
主な講演・研修テーマ
ご要望に応じてカスタマイズできます
基幹テーマ
「あなたの中の『見えない枠』を外す技術」
なぜ人は自分の可能性を閉ざすのか?才能を開花させる意識の変革法(ワークショップ)
組織・人材育成
「自ら育つ組織を創る『気づき』の人材育成術」
“教えすぎない”が鍵。社員とこどもの自己肯定感を爆発的に高める関わり方
経営・チーム
「自己肯定感が育つチームビルディング」
ほめ方・叱り方の工夫で、組織が生き生きと動き出す「信頼」の作り方
思考・感性
「ひらめきと直感力が拓くAI時代の人間力」
論理を超える「感性」と「右脳」を活かした新しい働き方・生き方
教育・保護者
「こどもの自己肯定感を育てる右脳教育」
そろばん教育の実践から学ぶ、こどもの「できた!」を引き出す言葉がけ
多様性・グローバル
「多様性と“人を尊重する”生き方」
アメリカでの少年期、ベトナムでの教育活動から学んだ多文化共生と信頼関係の構築
教育(保護者・PTA・教育関係者向け)
- できた!が未来を変える 〜子どもの自己肯定感を育てる教育〜小さな成功体験が、子どもの自信と人生を大きく変える。森田式・心を育てる教育論。
- 人が育つ瞬間 〜“信じる”という教育の力〜人は教えられて伸びるのではなく、信じられて伸びる。教育と人材育成の原点を語る。
- こども哲学対話が育む、考える力と伝える力「正解のない問い」を語り合う中で育つ、思考力と自己肯定感。教育現場で広がる新しい対話の形。
- 幸せな子育て〜自信と勇気を育む親子の関わり〜子どもを伸ばすのは、特別な教育ではなく日々の声かけ。親が変わると子どもが変わる。
- 未来をつくる「信じる力」 〜子どもも大人も変わる自己肯定感の育て方〜人が本来持つ「信じる力」を引き出すことで、子どもも大人も変わりはじめる。自己肯定感が人生にもたらす変化と、その具体的な育て方を語ります。
企業(経営者・人事・ビジネスパーソン向け)
- 右脳と思いやりがつくる、新しい人材育成AI時代にこそ求められるのは、論理より「感性」と「共感力」。右脳教育から学ぶ人づくりの本質。
- ひらめきと直感力が導く、これからの時代の生き方予測不能な時代を生き抜くために必要なのは、知識ではなく“感じ取る力”。自分の感性を信じる方法。
- 教えすぎない勇気 〜自ら育ち続ける人と組織〜成果主義の先にある“信じて任せる教育”。自ら考え行動する人を育てる関わり方
- 右脳思考で変わる!AI時代の仕事術と発想力正確さより柔軟さ、論理より直感。右脳の力を生かした新しい働き方のヒント。
国際(多文化・グローバルテーマに関心のある方向け)
- 多文化共生 〜国や世代をこえてつながる教育〜ベトナムと日本の架け橋として見えてきた、“違い”を力に変える学びのあり方。
- 外国人材と“共に働く”ということ 〜多文化の中で人が育つ職場とは〜「教える」ではなく「共に学ぶ」姿勢が、信頼と成長を生む。ベトナム人材との共育の現場から見えた“共に働く”時代のヒント。
- 違いを受け入れる勇気、伝える優しさ 〜多文化共生が育てる日本人の新しい力〜文化の違いは壁ではなく、学びの入り口。ベトナムの若者たちとの交流から学んだ「伝える力」「聴く力」の大切さ。
メッセージ
人は、誰かに「信じてもらえた」
ときに大きく変わります。
教育も人材育成も、根底にあるのは“人への信頼”です。知識よりも、心をどう育てるか。効率よりも、どれだけ相手の可能性を信じられるか。
私の講演・研修では、教育現場でのリアルな経験や、企業での実践例を交えながら、「枠」を取り外し、人が自らの力を信じて前に進む“決定的な瞬間”を、実践的なワークを通して皆様と一緒に創り上げていきます。
著書
塾長の本

新刊「習い事「やめたい」と言われたら読む本」
〜自己肯定感を下げない続け方・やめ方〜(2026年10月発売)
「もう、行きたくない」――その一言に、どう返せばいいか迷っていませんか? 大切なのは、続けるか、やめるかではなく「どうやって決めたか」。親子で迷ったときに読む一冊です。
くわしく読む
習い事の「やめたい」は、多くの子が一度は口にする言葉です。「せっかく続けてきたのに」「ここでやめたら、何をやっても続かない子になるのでは?」――そんな迷いに、そろばん・書道・アートの教室で数えきれないほどの「やめたい」に向き合ってきた著者が、その夜からできることをやさしい言葉でまとめました。
親子で話し合い、自分で決めた子には、続けても、やめても、自信が残ります。
- つい言ってしまう5つの言葉と、本音を引き出す言い換え
- 「むずかしい」「先生がこわい」「つかれた」……「やめたい」の6つのタイプと、まずやること
- 続ける? ちょっと変える? やめる? 4つの質問で道が見える「かんたんチャート」
- 続けるなら、親は「先生」ではなく「応援係」に
- やめるなら、自信が残る「卒業の日」のつくり方
- きょうだい、検定直前、部活との両立など、よくある相談Q&A 10
各章の終わりには、今夜そのまま使える「今夜の一言」つき。巻末には、印刷して使える4つのシートのプレゼントもあります。
続けても、やめても、だいじょうぶ。大事なのは「決め方」です。

「ひらめきと直感力を鍛える本」
同文舘出版
情報があふれる時代に、知識だけでなく「知恵」と「感性」を磨くことの大切さを伝える一冊です。
くわしく読む
本書は、情報があふれる時代に、知識だけでなく「知恵」と「感性」を磨くことの大切さを伝える一冊です。システムエンジニア、美術商、教育者という多彩な経験を持つ森田が、自身の体験をもとに「論理だけでは見えない世界」を開く方法を語ります。
だれもが持つ「ひらめき」や「直感」を引き出すための実践トレーニングや、潜在意識を活かすコツを紹介。ビジネスや教育、日常の中で創造力を高め、心豊かに生きるためのヒントが詰まった一冊です。

「こどもの「自己肯定感」がグングン育つ本」
〜30年の現場で2万人が変わった!「安心感」がこどもの右脳をひらく〜
「どうしてこの子は自信がないんだろう…」そんな思いを抱えるお母さん・お父さんへ。自己肯定感が自然に育つための一冊です。
くわしく読む
本書は、そろばん・書道・アート・こども哲学対話を通して、2万人以上のこどもの“伸びる瞬間”を見つめてきた著者がまとめた、自己肯定感が自然に育つための一冊です。
現代の小学生は、比較のプレッシャー、SNS疲れ、「いい子でいなきゃ」という気疲れなど、心が休まらない状況にあります。本書では、こどもが自信をなくす本当の理由と、心が安心を取り戻したときに生まれる変化を、やさしいエピソードとともに解説します。
こどもが伸びはじめる前には、必ず「なんか分かった気がする」という小さなひらめきがあります。これは右脳がひらくサイン。右脳がひらくと、表情が和らぎ、呼吸が落ち着き、挑戦する力が戻り、自分を否定しなくなります。
そろばん・書道・アート・哲学対話は特別な才能が必要な学びではなく、安心・自由・小さな成功・自分で考える体験を自然に生み出す“心の教室”です。これらがこどもの自信の土台になります。家庭で今日からできる実践法も多数紹介。「安心のひと言」「5分の静けさ時間」「ジャッジしない聞き方」「わくまの優しい問い」など、すぐに取り組める方法をまとめています。
どの子にも必ず伸びる力があります。伸びない子はひとりもいません。ただ、伸びる“タイミング”がちがうだけ。この本が、「うちの子、大丈夫。ゆっくり育っているんだ」と思える心の余裕を届ける手助けになれば幸いです。

「親子で育てる自己肯定感 わくわく家族ノート」
心に小さな光が灯る、“わくま”の問いかけノート
「つい強く言ってしまった」「どう向き合えばいいのかわからない」――そんな思いを抱く親に寄り添う本です。物語の案内役は、テディベア「わくま」。
くわしく読む
怒ってしまった朝、落ち込んだ夕方、言葉にできない気持ちを抱えた夜。そんな瞬間にわくまはやさしく問いかけます。「ねえ、いまどんな気持ち?」その一言から、家族の中に小さな“気づきの光”がともり始めます。
- ママ:怒りの奥にある“心配”に気づく
- そら:できない日の中にも“好き”があると知る
- パパ:無口の裏に“言えない気持ち”があったと気づく
- なな:感じた色を信じる“勇気”を見つける
読み進めるだけで、親子それぞれの気持ちがふっとやわらぐ物語です。巻末には、家族で使える「わくともカード」の問いかけも収録。今日から家庭で実践できる“対話のきっかけ”を持ち帰れます。
あなたの家には、すでに“光の種”があります。わくまは、その光に気づくお手伝いをする存在です。
講演・セミナーのご依頼
ご依頼の流れ
- お問い合わせお問い合わせフォームから、もしくはお電話にてご連絡ください。お電話はこちら 090-8031-1486
- ヒアリング・ご提案ご要望をお聞きして、内容を提案させていただきます。※相談・ご提案の費用はかかりません
- お申込み◎申込書 ◎確認シートをe-mail又は郵送にて送付。必要事項に記入していただき返送をお願いします。
- 講演・セミナー実施みなさまに満足していただけるように、全力でお届けいたします。
- 振り返りみなさまの様子を振り返り、更なる成長に向けたアドバイスをさせていただきます。
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